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サイトを作ったら順位を計測しよう

ウェブサイトを立ち上げて、キーワードの選定に始まりコンテンツ更新などのサイト運営を開始してしばらく経過したら実際の検索順位はどの程度の位置にあるのか順位計測を行うことがSEO対策の観点からも重要です。言うまでもなく検索結果上位表示は当面の直接の目標になる以上、現在の自サイトの立ち位置を知ることで、これまでのキーワード選定やコンテンツがどのように評価されているのかが明白になるので、サイト改善にも役立てることが出来るからです。

もっとも現在の自サイトの順位を知るだけのためにサーチコンソールを活用することでも評価を知ることは可能です。しかし競合サイトの順位やキーワードごとの検索トラフィック流入数などの詳細な情報を知るには専用のツールを利用するのが、サイト改善に役立つ順位計測情報を取得することにつながります。順位計測の解析ツールには無料のものもあれば有料のツールも提供されています。そこで順位計測に活用できる解析ツールを無料と有料のツールを含めて御紹介します。

数ある検索順位計測ツールのなかでもお手軽なのは、SEOチェキになります。SEOチェキを利用すれば同時に3つまでのキーワードの順位や、被リンク元チェック・検索上位サイトチェックなどの解析機能が付属します。検索順位チェッカーは同時に5つまでのキーワードの検索順位を取得可能で、パソコン版とモバイル版ごとに別表示にGoogle・Yahoo・Pingまで対応しているのが特徴です。

GRCは2004年から公開されている順位計測ツールで、最も知名度が高く多くの個人や企業で活用されています。GRCは無料でも利用できる機能がありますが制限が伴うので、本格的にSEO対策に活用するには有料版を利用するのがおすすめです。GRCは手動でも検索順位を計測することができますが、便利なのは毎日の状況を監視する自動検索機能です。毎日検索順位を監視するには、メニューからオプション、スタートアップに登録を選択するとログイン時に自動で起動します。仮に検索順位がある日を境に急落しているような場合は、ペナルティをうけた可能性があります。とりわけ手動ペナルティの適用をうけているとインデックス排除されるリスクもあるのです。手動ペナルティの適用対象になると、サーチコンソールにGoogleから通知が来ているのでガイドライン違反を是正して再審査リクエストを送信しないかぎりペナルティの解除を受けることが出来ません。したがってGRCはペナルティチェックにも活用できるツールといえます。

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