• ホーム
  • 中古ドメイン販売業者の選び方とは

中古ドメイン販売業者の選び方とは

中古ドメインを入手する方法には、自分でインターネット検索をして探しだす方法と、海外のレジストラや中古ドメイン販売業者を利用するという3つの方法があります。インターネット検索で探すというのは、キーワードでインターネットサーフィンをしながら期限切れのドメインを探すというものです。この方法の利点は手軽で費用もかからない点にありますが、膨大な時間を必要とするのはデメリットといえるでしょう。

海外では月1~2万円程度で自動検索してくれる検索ツールも用意されていますが、それでもある程度の時間は見込む必要があるようです。また海外のレジストラを利用すれば被リンクやインデックス数・ドメインエイジなどで絞り込むことができ、費用も抑えることが出来ます。しかし海外なので当然のことながら相応の語学が必要になりペナルティを受けている中古ドメインも紛れ込んでいる場合もあります。そこで自分で絶対の自信がない限り、専門の販売業者を利用して購入するのが現実的な選択肢と言えます。

販売業者では幅広い価格帯で中古ドメインが販売にだされています。価格は当然のことながらそれぞれのドメインパワーやアクセス数などの品質や期待値を反映していると観ることが出来るので、購入の際には価格も有力な判断材料を提供するでしょう。しかし価格だけで品質をはかることは困難です。もちろんあまりに価格が安い中古ドメインは期限切れが迫っていたり、過去にペナルティの適用を受けた経験をもっているリスクが高いとはいえます。

しかし販売業者の信頼性も非常に重要です。信頼性の低い販売業者から購入すると、スパム目的で利用された中国語やロシア語を母語にした使い物にならない中古ドメインばかりをつかまされるリスクも大いにあります。そこで中古ドメインの販売業者の選び方が次の問題に浮上してくるでしょう。販売業者の選び方でポイントになるのは、情報公開と返品対応の有無です。情報公開というのは、当該ドメインについてのジャンルや運用履歴などの、価格だけでは認識できない情報を広く公開していることです。

また中古ドメインのなかには、購入して初めてペナルティの適用を受けていることが発覚する場合も珍しくありません。手動ペナルティはサーチコンソールで有無を確認できるとはいっても、ガイドライン違反を是正して再審査リクエストを送信し解除を待つ必要があります。このような手間をかけるくらいなら返品対応の方が親切で良心的といえます。

関連記事