• ホーム
  • 良質な中古ドメインの見極め方と買い方

良質な中古ドメインの見極め方と買い方

パソコンとスマホを使用する女性

中古ドメインには過去の運用履歴を保有しているので、被リンクを獲得していたり、検索エンジンからのインデックスの経験があるなどのドメインパワーを相応に保有していることが良くあります。
しかしアフィリエイト目的で中古ドメインを取得するには、良質な被リンクを獲得していることなどが必要な条件になってきます。
過去の運用歴によっては検索エンジンから手動ぺナルティの適用を受けている可能性があります。

過去の運用歴で注意すべきなのは、アダルトやギャンブル関係のウェブサイトを運営していた場合です。
アダルトやギャンブル関係のサイト運用そのものがペナルティの対象になるわけではありませんが、ウェブスパムなどの親和性が高く、低品質の被リンクを獲得している場合には良質なドメインの評価をするのは難しいというのが現実です。

アフィリエイト目的でドメインを取得するなどの場面では、過去の運用歴を調査して、事前に見極めることも大変重要といえます。
過去の運用歴を調査するには、専用のツールも提供されています。
中古ドメインの過去の運用歴を調査するのに役立つツールには、知名度の高いものではWayBackMachine(ウェイバックマシン)というものを挙げることが出来ます。
ウェイバックマシンは過去の運用歴を調査する場合のほか新規ドメインを購入するつもりが、実は中古だったという事態を防ぐためにも活用できるツールです。
また調査のための専用のツールを利用する以外にも、普通にブラウザで対象のドメインを入力してみるという方法もあります。
セキュリティソフトの設定にもよりますが、警告表示が出た場合は過去の運用歴において、ウェブスパムなどの経験を有しているリスクについての判断の目安にはなります。
しかしいずれの方法によっても完全にペナルティの有無やブラックリストへの掲載の可能性などが調査しきれないのは否定できません。
あくまでひとつの目安と考えるのが賢明です。

ところで中古ドメインの購入方法ですが、信頼できる中古ドメインの販売サイトから購入するのが相対的に考えて、リスクが低いといえます。
購入方法において販売業者を選択した場合に、気になるのは価格です。
販売業者の価格には被リンクや過去のインデックス経験などのドメインパワーが反映されているので、中古ドメインのなかには高価な金額が設定されている場合もあります。
だからといって安すぎるとリスクを抱えたハズレの場合もあるので注意が必要です。

関連記事
人気記事一覧
サイト内検索